こんにちわ、店長の田中です。待ちに待ったゴールデンウィークがスタートしてますね。

今日1日乗り切ればお休みの方も多いのではないでしょうか?なかには10連休の方とかもおられるみたいですね、うらやましい。絶対私なら毎日釣りしに行くと思います。

ところで、私。何を隠そう私は根っからの「釣きち」なんです。春はバス、夏は放流鮎、秋は天然遡上の鴨川鮎。

ちなみに私はキャッチ&リリース派です。釣った魚はリリースします。

琵琶湖を潜った時にそうした方がいいと思ったのでそうしてます。

この釣好きが講じて実は仲間がどんどん増えてるんですよね。特にここ数年では鴨川の掃除をきっかけに賀茂川漁協のみなさんとも懇意にさせていただいて鮎釣にはまらせられたり、上流での鴨川遊びに関しても結構好きなようにさせていただいて、アマゴの卵寄付させていただいたり、京都の企業さんにパンフレットおかせていただいたり、釣りも楽しいけど遊びながらそういう繋がりがもて信頼関係ができ仕事に繋がるって本当に素敵です。

一方通行でないお互いの為になる繋がりは大切にしていきたいです。

この場をお借りしてですが、

いつもお世話になっているみなさん本当にありがとうございます。

ダイビングはもちろん海で遊ぶのが主流なんですが、そこはあんまり拘ってません。川や湖でも潜ります。コンセプトは「人との繋がりで豊かになろう」ですから。昔のダイバーには熱くそういう事も語る事が多かったですが、日帰りダイビングが増えなかなか熱く語る時間がなくなってますので、たまには熱く語ってみました(笑)

ゴールデンウィーク初日(30日)は総勢8名のダイブマスターコース受講中一部の方と、レスキューチームで白崎海洋公園へ行ってきました。

天気も抜群で絶好のダイビング日和!なんですが、この日はプール・・・。白崎プール講習の日はほぼ100%晴天・ベストコンディション(当店調べ)

たまたま自主練の為に来ていた当店のインストラクター(かおりん)に八つ当たり。

プロコースのスキルチェックでいつも思うのですが、みんなスキルが中途半端なんですよね、ほんまにそのスキルでなんとかなる思ってんの?

でもね、ちゃんと伝わるのがうちのダイバーの良い所で。なぜスキルが必要なのか再確認できたら必死で練習してくれます。余った時間を最大限使い反復練習してくれてました。

やはりそういう事を学ぶタイミングがとても重要でマスターダイバーなどのコースでも一通りやる事なんですが、やはり少し弱くてプロコースという責任を背負うコースでのスキルとは一味も二味も違います。自立したダイビングもとても楽しいのですが更なる安全管理を目指すなら絶対にダイブマスターである事は間違いありません。

最低限の安定したダイビングができてインストラクターから自立ができるようになり、責任を背負う立場からみる遊びのダイビングが究極の安全管理ではないかと思っています。

あともう少しプロダイバー候補生のみなさん一緒にがんばりましょう!

【店長】